ワーホリエージェントおすすめ16選!使うべき理由と知っておきたい注意点

ワーホリエージェントおすすめ!使うべき理由と知っておきたい注意点のキャプチャ

次のような理由でワーキングホリデーを躊躇している人におすすめなのが、ワーホリエージェントの利用です。

悩む女性イメージ
24歳 女性
何から準備すればいいのか全然わからない
考える女性イメージ
21歳 女性
貯金があまりないけれどワーホリに挑戦できるのだろうか
困っている男性イメージ
29歳 男性
「もう少し英語力をつけてから」と思い続けて何年も経ってしまった

準備のアドバイスから手続きの代行まで、さまざまなサポートを行ってくれます。

多くのワーホリエージェントは、提携する語学学校からの紹介料で運営されているため、利用者は手数料無料でサポートを受けられるのもポイントです。

初めてのワーホリでも、貯金が少なくても、英語力に不安があっても、専門的なサポートは心強い存在です。

しかし、数あるワーホリエージェントの中から、どのサービスを選ぶかはワーホリを成功させるためにも非常に重要なポイントになります。

そこで当記事では、おすすめのワーホリエージェントを16社厳選しました。

特徴の異なるサービスを幅広く紹介しているので、希望や目標に合わせて検討してみてください。

目次

ワーホリエージェントおすすめ16選!各サービスを詳しく紹介

おすすめのワーホリエージェントを16社厳選しました。

ワーホリエージェントの厳選ポイント

各サービスを詳しく紹介しているので、比較検討してみてください。

夢カナ留学|ワーホリ中にしっかり稼ぎながら英語力を伸ばしたい人におすすめ

夢カナ留学の強みをCheck!
  • 98.4%が現地到着3.1週間以内にその地域での仕事の面接合格(※)
  • 現地就労で費用回収を目指す「ゼロワーホリ」モデルを提供
  • 渡航前から独自の「夢カナEnglish」の受講が可能

夢カナ留学は、ワーホリ中にしっかり稼ぎながら英語力を伸ばしたい人におすすめです。

現地で稼いだ収入を留学費用として回収する、「ゼロワーホリ」を実現した事例もあります。

独自の英語レッスン「夢カナEnglish」を受講した生徒の98.4%が、現地到着からわずか3.1週間以内に現地就労の面接に合格しています。(※1)

なかには到着7日でファッションブランドへの就職を決めた事例もあるなど、勤務先が見つかりやすいため、早い段階で収益を得ながら英語力が身につく環境に飛び込めます。

また、帰国後のキャリア支援も充実しており、ゴールドマンサックスやGoogleといった有名外資系企業への内定実績があるのも特徴です。

ワーホリ準備段階から英語を学べ、帰国後は経験を活かせる環境が整っているなど、キャリアを見据えたワーホリが目指せます。

しっかり働いて経済的基盤を築きながら英語を身につけ、将来的に仕事に活かしたい人は、ぜひ夢カナ留学の無料カウンセリングを活用してみてください。

夢カナ留学のサービス概要
サービス名 夢カナ留学
対応国 オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリス、アイルランド
相談方法 対面、オンライン、LINE
国内拠点 東京
現地拠点
運営会社 株式会社Jstyle(ジェイスタイル)
公式サイト https://ryugaku.yume-kana.com/

夢カナ留学の詳細を確認する

※「夢カナ留学」公式サイトより(2026年3月2日時点)
※1 夢カナEnglish中級クラス以上の授業を受講し、2023年9月〜2025年6月に渡航した学生のうち、授業頻度などの諸条件を満たした学生を対象とした割合です。

StudyIn|ワーホリで得た英語力を帰国後のキャリアにもつなげたい人におすすめ

StudyInの強みをCheck!
  • コンサルタント全員がビジネスレベルの英語力
  • 人材会社と提携して仕事紹介やキャリア形成をサポート
  • 「レアジョブ英会話」は出発前に無料で提供(週3回)

StudyInは、ワーホリで得た英語力を帰国後のキャリアにもつなげたい人におすすめです。

提携人材会社を通じて、英語を使う仕事の紹介を行うキャリアサポートが用意されており、ワーホリ経験をその後のキャリアにしっかりと活かせます。

プロのコンサルタントのなかには、1年以上の海外就労経験があり、ビジネスレベルの英語力を持っていることから、将来のキャリアを見据えた相談にものってもらえます。

申込後すぐに「レアジョブ英会話」というオンライン英会話レッスンを出発前まで週3回利用できるので、ワーホリ前に英語力を身につけ、現地での生活や仕事にもスムーズに馴染める準備ができます。

将来のキャリアのために本気で英語力を伸ばしたいなら、ぜひStudyInを活用してみてください。

StudyInのサービス概要
サービス名 StudyIn
対応国 フィリピン、オーストラリア、カナダ、アメリカ、ハワイ、マルタ、ニュージーランド、アイルランド、イギリス
相談方法 電話、LINE
国内拠点 東京、名古屋、福岡
現地拠点 フィリピン、オーストラリア、カナダ
運営会社 株式会社ブルード
公式サイト https://studyin.jp/

StudyInの詳細を確認する

※「StudyIn」公式サイトより(2026年3月2日時点)

スクールウィズ|ワーホリ費用を抑えながら事前に英語を学びたい人におすすめ

スクールウィズの強みをCheck!
  • 代理店手数料0円&価格保証制度あり(※)
  • 専門家と共同開発した「プレ留学」で英語を学べる
  • 世界16か国・1万通り以上のプランから選べる(※)

スクールウィズは、ワーホリ費用を抑えながら事前に英語を学びたい人におすすめです。

代理店手数料が0円で、価格保証制度もあるうえに、3万人を指導した専門家と共同開発した事前英語学習プログラム「プレ留学」が用意されています。(※)

『プレ留学』の活用によりスピーディーな英語力向上が期待できます。

なお、4週間以上の留学申し込みであれば、この『プレ留学』を無料で受講できるキャンペーンがあります。(※)

世界16か国・1万通り以上のプランから自分に合った留学先を選べるため、ワーホリの目的や予算に応じた柔軟なプランニングが可能です。(※)

さらに、帰国後のサポートも充実しており、英語スピーキングテストで留学の成果を客観的に確認できる仕組みも用意されています。

費用面と英語力、どちらも妥協したくない方は、スクールウィズに一度相談してみてはいかがでしょうか。

School With(スクールウィズ)のサービス概要
サービス名 スクールウィズ
対応国 フィリピン、オーストラリア、カナダ、マルタ、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、アイルランド
相談方法 オンライン面談、LINE
国内拠点 東京
現地拠点
運営会社 株式会社スクールウィズ
公式サイト https://lp.schoolwith.me/

スクールウィズの詳細を確認する

※「School With(スクールウィズ)」公式サイトより(2026年3月2日時点)

スマ留|現地での仕事探しに不安を感じている人におすすめ

スマ留の強みをCheck!
  • ワーホリ就職成功率99.9%(※)
  • スマ留限定の就労確約プランあり(※)
  • 料金体系は「国×期間」で決まるシンプルパッケージ制

スマ留は、現地での仕事探しに不安を感じている人におすすめです。

ワーホリの就職成功率は99.9%を誇り、就労確約プランも用意されています。(※)

また、年間9,000名以上をサポートする業界トップクラスの実績があり、「利用者数No.1」「口コミ評価No.1」を獲得した実績もあります。(※1)

24時間対応の現地コールサポートなど、世界100か国以上のネットワークを活かした安全管理体制が整っています。

さらに、キャリア支援も手厚く、現地での仕事探しだけでなく、帰国後の進路についても相談ができます。

オンライン英会話と英語学習アプリが6カ月間活用できる英語学習サポートもついてくるため、渡航前から現地での仕事探しに直結する英語力を養えます。

料金体系も「国×期間」で決まるシンプルなパッケージ制なので、追加費用の心配なく総額を正確に把握して申し込めるのも安心ポイントです。

就労先がなかなか決まらない事態を回避したい人は、スマ留のサポートをチェックしてみると良いでしょう。

スマ留のサービス概要
サービス名 スマ留
対応国 オーストラリア、カナダ、マルタ、ドバイ、アメリカ、イギリス、アイルランド、ニュージーランド 、南アフリカ、フィリピン、マレーシア
相談方法 オンライン、来館、LINE
国内拠点 東京、大阪
現地拠点
運営会社 株式会社リアブロード
公式サイト https://smaryu.com/

スマ留の詳細を確認する

※「スマ留」公式サイトより(2026年3月2日時点)
(※1)【2025年4月期】留学エージェント10社におけるブランド市場調査 調査対象:18~59歳の1,031名

タビケン留学|信頼できるサポートで2か国ワーホリに挑戦したい人におすすめ

タビケン留学の強みをCheck!
  • 顧客満足度98%を誇る信頼性(※)
  • 資格を保有するコンサルタントのカウンセリングが受けられる
  • 業界トップクラスの2か国留学サポート実績あり

タビケン留学は、信頼できるサポートで2か国ワーホリに挑戦したい人におすすめです。

コンサルタント全員が留学やワーホリ経験者で、次のような資格を保有するスタッフも在籍。

  • 「日本内閣府認定NPO留学協会」のRCA海外留学アドバイザー
  • オーストラリア政府認定のPIER QEAC留学コンサルタント

2か国留学の専任コンサルタントも在籍しており、サポート体制は業界トップクラスを誇っています。

さらに、信頼性を裏付ける顧客満足度98%も注目したいポイントです。(※)

緊急時は24時間スタッフ直通の電話やLINEで日本語対応してもらえるため、初めてのワーホリでも安心です。

実績豊富な2カ国留学のサポートを受けたいなら、タビケン留学を検討の候補に加えるのがおすすめです。

タビケン留学のサービス概要
サービス名 タビケン留学
対応国 オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、マルタ、フィリピン
相談方法 LINE
国内拠点 福岡、東京、大阪
現地拠点 オーストラリア
運営会社 株式会社Morrow World
公式サイト https://tabiken-ryugaku.co.jp/

タビケン留学の詳細を確認する

※「タビケン留学」公式サイトより(2026年3月2日時点)

ISS留学ライフ|実績のあるワーホリエージェントに任せたい人におすすめ

ISS留学ライフの強みをCheck!
  • Z会グループで1990年創立以来30年以上の実績あり
  • 複数の公的認定や加盟を取得している
  • 世界13か国21都市に現地提携オフィスや現地スタッフ配置(※)

ISS留学ライフは、実績のあるワーホリエージェントへ任せたい人におすすめです。

Z会グループという盤石な信頼基盤のもと、1990年の創立以来累計10万人以上の留学をサポートしてきた豊富な実績があります。(※)

満足度調査では90%以上が「満足した」と回答しており、リピーターや口コミ紹介のユーザーが全体の3割以上を占めている点も、サービスの質の高さを裏付けています。(※)

世界各国に現地サポート体制を整えており、緊急時には24時間日本語アシスタントサービスで対応。

初めての海外生活で予期せぬトラブルが起きても、日本語でサポートを受けられる環境が整っている点は、ワーホリ初心者にとって大きな安心材料です。

観光庁長官登録の旅行会社として、航空券・滞在・送迎含むパッケージを手配できる、数少ないワーホリエージェントでもあります。

実績のある質の高いサービスを利用したいと考えている人は、まずはISS留学ライフに相談してみることを強くおすすめします。

ISS留学ライフのサービス概要
サービス名 ISS留学ライフ
対応国 カナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、マルタ、アイルランド、韓国
相談方法 対面、オンライン、電話
国内拠点 東京、神奈川、大阪、愛知、福岡
現地拠点 アメリカ、イギリス、アイルランド、マルタ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、カンボジア、ベトナム、マレーシア、インド
運営会社 株式会社国際交流センター
公式サイト https://www.iss-ryugakulife.com/

ISS留学ライフの詳細を確認する

※「ISS留学ライフ」公式サイトより(2026年3月2日時点)

ラストリゾート|手厚いサポートを受けながらワーホリに挑戦したい人におすすめ

ラストリゾートの強みをCheck!
  • 国内43拠点・海外7か国9都市のネットワークを保有(※)
  • 各都市で面接保証・就職保証プランあり
  • 1998年の創業から累計12万人以上の実績(※)

ラストリゾートは、手厚いサポートを受けながらワーホリに挑戦したい人におすすめです。

直営現地オフィスのスタッフが、渡航前からワーホリ希望者の状況を把握したうえで、現地サポートを行う仕組みが整っています。

海外には7か国9都市にネットワークがあり、各都市で仕事の面接保証や就職保証プランも用意しているため、現地での仕事探しに不安がある人も安心です。(※)

さらに、現地スタッフが直接面接して厳選したホームステイ先のみを紹介するなど、受け入れ先の信頼性への配慮も徹底しています。

出発前には、オンライン英会話や英会話優待レッスンで語学力向上もサポートしてくれるため、英語力に自信がない人も万全の準備で渡航が可能です。

カウンセリングから語学学校選定、VISA取得コンサルテーションやホームステイ紹介、海外保険手続きまで基本サービスがすべて無料で提供されているのも大きな魅力です。(※)

手厚いサポート体制を希望する人は、ラストリゾートを押さえておくといいでしょう。

ラストリゾートのサービス概要
サービス名 ラストリゾート
対応国 オーストラリア、カナダ、イギリス、ニュージーランド、アメリカ、アイルランド、フィリピン、マルタ、フィジー、韓国、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、
相談方法 対面、オンライン、LINE、電話
国内拠点 全国
現地拠点 オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アメリカ、イギリス、フィリピン
運営会社 株式会社ラストリゾート
公式サイト https://www.lastresort.co.jp/

ラストリゾートの詳細を確認する

※「ラストリゾート」公式サイトより(2026年3月2日時点)

ウィッシュインターナショナル|老舗のワーホリエージェントを利用したい人におすすめ

ウィッシュインターナショナルの強みをCheck!
  • 日本でわずか4社のみのIALCプレミアムエージェント認定(※)
  • 海外10か国21都市に日本人スタッフ常駐(※)
  • プランの相談から帰国後のキャリアまで一貫して担当する専任制

ウィッシュインターナショナルは、老舗のワーホリエージェントを利用したい人におすすめです。

1987年の設立以降、累計10万人以上の実績があり、「観光庁長官登録旅行業」をはじめ、「JATA正会員」「J-CROSS認証」など、複数の認定や実績を持つ信頼性があります。(※)

海外10か国21都市のサポートオフィスに日本人スタッフが常駐しており、出発当日の空港チェックインサポートから現地到着時の出迎えまで対応してもらえます。(※)

また、申込者限定コミュニティ『CLUB WISH』を通じて、出発前から帰国後の経験者と交流できるため、リアルなワーホリ事情を把握するチャンスが得られます。

帰国後の就職・転職に向けたトータルサポートも用意されており、老舗ならではの手厚さがうかがえます。

利用するなら信頼できる老舗ワーホリエージェントという人は、ぜひウィッシュインターナショナルを活用してみてください。

ウィッシュインターナショナルのサービス概要
サービス名 ウィッシュインターナショナル
対応国 アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、マルタ、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、アイルランド、フィリピン、マレーシア
相談方法 オンライン、電話
国内拠点 東京、大阪、愛知、神奈川
現地拠点 サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ハワイ、バンクーバー、トロント、モントリオール、ビクトリア、シドニー、メルボルン、ケアンズ、ゴールドコースト、パース、アデレード、オークランド、ロンドン、マルタ、パリ、ローマ、フランクフルト、マドリード
運営会社 ウィッシュインターナショナル株式会社
公式サイト https://www.wish.co.jp/

ウィッシュインターナショナルの詳細を確認する

※「ウィッシュインターナショナル」公式サイトより(2026年3月2日時点)

成功する留学|実績と信頼性の両方を重視する人におすすめ

成功する留学の強みをCheck!
  • ST Star Awardsアジアナンバーワン5回受賞の実績(※)
  • 経験豊富な日本人アドバイザーが現地トラブルにも対応
  • 提携校は15か国740校と選択肢が豊富(※)

成功する留学は、実績と信頼性の両方を重視する人におすすめです。

1984年創業から累計25万人以上のサポート実績を持ち、アジアNo.1留学エージェント殿堂入りという国際的な評価があります。(※)

ST Star Awardsでアジアナンバーワン留学エージェントを5回受賞し、2017年に日本で業界初・アジア初の殿堂入りも果たしています。(※)

さらに、カウンセラー全員が留学経験者であるため、一人ひとりの目的や予算に合ったオーダーメイドのワーホリプランを提案してもらえます。

他社の見積もりより1円でも高ければ、同額以下で手配するベストレート保証が用意されており、費用面での安心感も魅力です。

提携校が15か国740校と幅広く、海外6か国8都市にサポートオフィスを設置。(※)

現地でのトラブルや学校・ビザ・滞在先に関する相談に、経験豊富な日本人アドバイザーが対応してくれます。

実績・サポート体制・費用のバランスが優れているので、ぜひ成功する留学をチェックしてみてください。

成功する留学のサービス概要
サービス名 成功する留学
対応国 アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、マルタ、フィリピン、ハワイ、マレーシア、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オーストリア、UAEドバイ留学
相談方法 対面、オンライン、LINE
国内拠点 東京、大阪
現地拠点 アメリカ(ロサンゼルス、ニューヨーク)、カナダ(バンクーバー、トロント)、イギリス(ロンドン)、オーストラリア(シドニー)、ニュージーランド(オークランド)、アイルランド(ダブリン)
運営会社 GIO CLUB株式会社
公式サイト https://www.studyabroad.co.jp/

成功する留学の詳細を確認する

※「成功する留学」公式サイトより(2026年3月2日時点)

留学情報館|お得にワーホリへ挑戦したい人におすすめ

留学情報館の強みをCheck!
  • 独自のプログラムでワーホリ費用を抑えられる
  • 渡航前にマンツーマン&グループレッスンが無料で受けられる
  • キャリアコンサルタントによる帰国後のサポートがある

留学情報館は、お得にワーホリへ挑戦したい人におすすめです。

手数料0円でありながら、他のワーホリエージェントにはない独自の費用サポートと、充実した英語準備プログラムが用意されています。

たとえば、留学費用の10%をITスクールや試験対策専門校などの費用に充てられるポイント還元制度が挙げられます。(※)

さらに、国の給付金制度を活用してワーホリ費用を最大70%オフにできる独自プログラムも提供。(※)

渡航前には、マンツーマンレッスンとグループレッスンの両方が無料で受講できます。

週2回のペースで、渡航まで何度でも受講できるので、準備をしっかり整えてからの渡航も可能です。

また、ワーホリ後のキャリアについても渡航前から相談でき、グループ会社を通じて国内外のグローバル企業への就職紹介まで対応しています。

費用をできるだけ抑えながら、渡航準備や帰国後のキャリアまでトータルサポートしてもらいたい人は、ぜひ留学情報館を活用してみてください。

留学情報館のサービス概要
サービス名 留学情報館
対応国 アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フィリピン、アイルランド、マルタ
相談方法 電話、LINE、面談
国内拠点 東京、大阪
現地拠点 ロサンゼルス
運営会社 株式会社留学情報館
公式サイト https://www.ryugaku-johokan.com/

留学情報館の詳細を確認する

※「留学情報館」公式サイトより(2026年3月2日時点)

Mirai Bridge|オーストラリアで現地日本人スタッフにサポートしてほしい人におすすめ

Mirai Bridgeの強みをCheck!
  • オーストラリア政府公認の留学カウンセラー資格「QEAC(J128)」保有の日本人スタッフ在籍
  • 現地日本人スタッフによる24時間緊急対応あり
  • 現地就職や永住権カウンセリングが受けられる

Mirai Bridgeは、オーストラリアで現地日本人スタッフにサポートしてほしい人におすすめです。

オーストラリア政府公認の留学カウンセラー(QEAC)が在籍する現地密着型エージェントで、現地スタッフによる24時間緊急電話対応も受けることができます。

ゴールドコースト・シドニー・大阪の3拠点で、渡航前から渡航後のサポートまで対応しており、ワーホリならではの複雑な現地手続きまで丁寧にフォローしてもらえます。

たとえば、銀行口座開設や納税者番号取得などのオリエンテーションをはじめ、タックスリターン(税金還付)手続きやスーパーアニュエーション(年金)返金手続き案内などです。

さらに、現地でのアルバイト情報の提供や卒業後の現地就職支援、帰国後の就職サポートにも対応。

永住権を見据えたカウンセリングも無料で受けられます。将来的に現地での就職や移住を考えている人には、特に頼れる存在となるはずです。

質の高いカウンセラーのもとでオーストラリアでのワーホリに挑戦するなら、Mirai Bridgeに相談してみるといいでしょう。

Mirai Bridgeのサービス概要
サービス名 Mirai Bridge
対応国 オーストラリア
相談方法 メール、電話、LINE
国内拠点 大阪
現地拠点 ゴールドコースト、シドニー
運営会社 Mirai Bridge(旧:ゴールドコースト留学.com)
公式サイト https://gcryugaku.com/

Mirai Bridgeの詳細を確認する

※「Mirai Bridge」公式サイトより(2026年3月2日時点)

カナダジャーナル|カナダでワーホリに挑戦してみたい人におすすめ

カナダジャーナルの強みをCheck!
  • 1981年創業の歴史を持つカナダ現地の老舗エージェント
  • 現地オフィスでの対面サポートが充実(オフィス利用・荷物一時預かり等)
  • カナダ政府公認の移民コンサルタントと提携

カナダジャーナルは、カナダでワーホリに挑戦してみたい人におすすめです。

バンクーバーに本社を置く1981年創業の地密着型エージェントで、リアルタイムの現地情報提供と対面サポートを実現しています。

長年にわたって蓄積された知識と経験、年間700名以上の利用実績があるため、質の高いアドバイスを受けられるのも特徴です。(※)

現地オフィスでは、平日9:30〜18:00の間、PCやWi-Fiを自由に使用できるほか、荷物預かりなどを無料で利用できます。

また、カナダ政府公認の移民コンサルタントと提携しており、ワーホリをきっかけにカナダでの就労や永住権取得も視野に入れた相談が可能です。

渡航前後の悩みはLINEでも相談でき、土日祝を除き24時間以内に返信してもらえるため、現地での困りごとをタイムリーに解決できる環境も整っています。

カナダ到着後に銀行口座開設案内を含むオリエンテーションも実施しているので、カナダワーホリのサポートを検討中なら、ぜひ候補に入れておきたい一社です。

カナダジャーナルのサービス概要
サービス名 カナダジャーナル
対応国 カナダ
相談方法 メール、LINE
国内拠点
現地拠点 カナダ
運営会社 Japan Advertising
公式サイト https://canadajournal.com/

カナダジャーナルの詳細を確認する

※「カナダジャーナル」公式サイトより(2026年3月2日時点)

留学ジャーナル|大手ワーホリエージェントのアドバイスを受けたい人におすすめ

留学ジャーナルの強みをCheck!
  • 1971年創業で累計約21万人という業界最大級の実績(※)
  • KDDIグループ傘下で「STアジア最優秀留学エージェント」受賞(※)
  • 英会話イーオンとの提携で英会話レッスンの受講が可能

留学ジャーナルは、大手ワーホリエージェントのアドバイスを受けたい人におすすめです。

1971年創業で半世紀以上の歴史を持ち、累計約21万人という業界最大級の実績がある、KDDIグループの教育事業グループ企業です。(※)

世界16か国・約6,000校という膨大な選択肢の中から、適切なワーホリプランを提案してもらえるため、迷いや悩みの多い人も自分に合った選択ができます。

また、カウンセラー全員が留学経験者であるため、実体験に基づいたリアルなアドバイスを受けられるのもポイントです。

全国4都市(東京・名古屋・大阪・福岡)のカウンセリングセンターで対面相談ができるほか、オンラインでの相談も可能なので、全国どこからでも利用できます。

さらに、英会話のイーオンとのコラボにより、出発前だけでなく帰国後も割引価格で英会話レッスンを受講できるので、留学で得た英語力を一過性のもので終わらせず、着実に自分のものにしていけるでしょう。

人材紹介事業の許可を取得しているため、留学前・留学中・留学後のキャリアサポートをトータルで受けられるのも魅力です。

大手ならでは実績と手厚いサポートが受けられる留学ジャーナルを、ぜひ選択肢に入れてみてください。

留学ジャーナルのサービス概要
サービス名 留学ジャーナル
対応国 アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、ヨーロッパ(フランス・ドイツ・イタリア・スペイン・マルタ)、アジア(韓国・フィリピン・マレーシア・シンガポール・ドバイ)
相談方法 対面、オンライン
国内拠点 東京、愛知、大阪、福岡
現地拠点 アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、フランス・ドイツ・イタリア・スペイン
運営会社 株式会社 留学ジャーナル
公式サイト https://www.ryugaku.co.jp/

留学ジャーナルの詳細を確認する

※「留学ジャーナル」公式サイトより(2026年3月2日時点)

YAC Agency|費用を抑えながらオーストラリアワーホリを成功させたい人におすすめ

YAC Agencyの強みをCheck!
  • オーストラリア専門エージェントでJAOS正会員
  • 手数料無料やYAC割引あり
  • 全プランナーが長期オーストラリア留学経験者

YAC Agency は、費用を抑えながらオーストラリアワーホリを成功させたい人におすすめです。

オーストラリア専門エージェントとして20年以上の実績を持ち、独自の上乗せを行わない、銀行の海外送金レート(T.T.S.レート)で学費を換算しているため、他社よりも実費に近い安さで手続きができます。

さらに、海外送金手数料や通信費などの実費が無料なうえ、入学金無料や授業料キャッシュバックといった、YAC生徒向けの特別割引まで受けられます。

実際、4週間以上の学校申し込みをすれば、通常50,000円の『留学準備あんしんサポートパック』がパッケージ特典として無料になるため、初期費用を大幅に抑えることができます。

ビザ申請に不可欠なアカウント作成(ImmiAccount)や申請代行、現地の銀行口座開設に加え、SIMカードの手配や無料英会話レッスンまで対応。ワーホリに必要な準備を一括でトータルサポートしてもらえます。

また、全プランナーが長期のオーストラリア留学経験者で、出発前から帰国後の就職サポートまで一貫して専任でサポート。

YAC Agencyの無料サービスや割引を活用して、理想のオーストラリアワーホリを叶えてみませんか。

YAC Agencyのサービス概要
サービス名 YAC Agency
対応国 オーストラリア、フィリピン
相談方法 電話、メール
国内拠点 東京
現地拠点
運営会社 株式会社 YAC
公式サイト https://yac-agency.com/

YAC Agencyの詳細を確認する

※「YAC Agency」公式サイトより(2026年3月2日時点)

ASAC(エイサック)|自分のペースでニュージーランドワーホリの準備を進めたい人におすすめ

ASAC(エイサック)の強みをCheck!
  • ニュージーランド留学・ワーホリ専門エージェント
  • 強引な勧誘や営業電話なし
  • ワーホリに必要な手続きを無料で対応

ASAC(エイサック)は、自分のペースでニュージーランドワーホリの準備を進めたい人におすすめです。

ニュージーランド専門エージェントとして20年以上の実績があり、強引な勧誘や営業電話、メール送信は行わないことをポリシーとしています。(※)

オークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウン・ウェリントンなど、主要都市から地方都市まで全都市に対応しており、希望に合わせて柔軟にプランを組み立てられます。

為替レートの上乗せはなく、海外旅行保険を日本の約3分の1の価格で手配できるなど、費用面における透明性の高さも特徴です。

さらに、学生ビザ申請の提出代理やIRD(税務番号)申請、銀行口座開設にホームステイ手配や共同生活(フラットシェア)の物件探しまで、ワーホリに必要な手続きはすべて無料でサポート。(※)

パスポート更新サポートまで無料で対応してもらえるなど、現地でのあらゆるトラブルに対応できる体制が整っています。

ニュージーランドでのワーホリを急かされることなく進めたい人にとって、ASAC(エイサック)はまさに理想的なパートナーといえるでしょう。

ASAC(エイサック)のサービス概要
サービス名 ASAC(エイサック)
対応国 ニュージーランド
相談方法 メール、オンライン
国内拠点 東京
現地拠点 ニュージーランド
運営会社 ASAC Limited(エイサック・リミテッド)
公式サイト https://asac.co.nz/

ASAC(エイサック)の詳細を確認する

※「ASAC(エイサック)」公式サイトより(2026年3月2日時点)

JPカナダ留学センター|将来のキャリアを含めたカナダワーホリのサポートを希望する人におすすめ

JPカナダ留学センターの強みをCheck!
  • カナダ政府公認のビザコンサルタントが在籍
  • 仕事探しや部屋探しのセミナー定期開催
  • 日本への国際電話が1日15分間無料のサービスあり

JPカナダ留学センターは、将来のキャリアを含めたカナダワーホリのサポートを希望する人におすすめです。

カナダ政府公認のビザコンサルタントが複数在籍しているカナダ専門エージェントで、長期的なカナダ生活を見据えたサポート体制が整っています。

現地到着後のオリエンテーションでは、銀行口座開設や携帯電話の契約、SINナンバー申請などをまとめてサポートしてもらえます。

また、ワーホリビザの申請代行に加え、将来的な就労ビザや永住権取得の相談にも対応しています。

さらに、日本への国際電話が1日15分間無料で利用できる独自サービスや、24時間緊急電話サポートも用意されており、初めてのカナダ生活も安心です。

渡航前から現地での仕事や部屋探しのセミナーも開催されており、働き口や住まいが見つからない不安を軽減してワーホリをスタートできます。

他社では対応が少ない2回目のワーホリの相談や申請代行にも対応しているのも特徴です。

カナダでの安定した生活と将来のキャリアを重視人は、JPカナダ留学センターを活用してみてはいかがでしょうか。

JPカナダ留学センターのサービス概要
サービス名 JPカナダ留学センター
対応国 カナダ
相談方法 メール、LINE
国内拠点
現地拠点 カナダ
運営会社 Japan Systems Inc
公式サイト https://agent.jpcanada.com/

JPカナダ留学センターの詳細を確認する

※「JPカナダ留学センター」公式サイトより(2026年3月2日時点)

渡航先別におすすめのワーホリエージェントをピックアップ

渡航先別におすすめのワーホリエージェントをピックアップのイラスト

ワーホリの渡航先で人気の4か国ごとに、おすすめのワーホリエージェントをピックアップしました。

希望の国がある人は、ぜひ参考にしてみてください。

カナダを希望する人におすすめのワーホリエージェント3社

カナダへのワーホリには、「カナダジャーナル」「JPカナダ留学センター」「留学ジャーナル」がおすすめです。

カナダジャーナルは、1981年に創業したサービスで、バンクーバー在住エージェントとして、年間700名以上の利用実績があります。(※)

カナダ政府公認のビザ専門コンサルタント(移民コンサルタント)と提携しており、ワーホリビザ・就労ビザ・永住権取得まで、長期的なカナダ滞在を見据えたサポートが受けられます。

JPカナダ留学センターは、3万人近い累計サポート実績を誇るカナダ特化のワーホリエージェントで、本社はカナダのバンクーバーです。(※)

移民コンサルタントが複数人在籍する、CanaGo-Visa Consulting Servicesと連携しており、ワーホリビザ申請から渡航後の生活サポートまで、一貫した支援を提供しています。

留学ジャーナルには、カナダ専門エージェントにはない、複数の渡航先を比較検討できる強みがあります。

帰国後の就職・転職サポートも充実しており、カナダワーホリで得た経験をキャリアに活かすことも可能です。

カナダへのワーホリを成功させるためには、カナダの移民法・ビザルール・学校情報・就労環境に精通した上記3社を確認しておくと安心です。

サービス名 おすすめ理由
カナダジャーナル 押し売りや営業勧誘なし。カナダ到着後のオリエンテーションも提供。
JPカナダ留学センター 日本への国際電話1日15分無料。24時間緊急電話サポートも使える。
留学ジャーナル 英会話のイーオンとのコラボによる英会話レッスンあり。KDDIグループ運営の安心感。

※各ワーホリエージェント公式サイトより(2026年3月2日時点)

オーストラリアを希望する人におすすめのワーホリエージェント4社

オーストラリアへのワーホリには、「YAC Agency」「Mirai Bridge」「留学ジャーナル」「ラストリゾート」がおすすめです。

YAC Agencyは、2025年創立のオーストラリア専門エージェントで、JAOS正会員資格を持っています。

全スタッフが定期的にオーストラリアに直接出向き、提携語学学校の現地情報を収集しているため、リアルな情報を入手することが可能です。

Mirai Bridgeでは、オーストラリア政府公認留学カウンセラー資格「QEAC(J128)」を保有したスタッフが、ゴールドコースト・シドニー・大阪の3拠点体制から対応しています。

現地在住の日本人スタッフによる24時間緊急対応もあるので、オーストラリアでのワーホリを現地でも手厚くサポートしてもらえます。

留学ジャーナルは、KDDIグループの安定した経営基盤のもとで、世界各国の情報ネットワークを持っており、オーストラリアワーホリにおいても、質の高いサービスを提供しています。

英会話のイーオンとのコラボによるレッスンが渡航前と帰国後に受けられるため、英語力を高めたうえでワーホリに臨めます。

ラストリゾートには、ワーホリ参加者98%が入国後3ヶ月以内に就職という実績があることから、現地就職サポートの充実度が期待できます。(※)

オーストラリアへのワーホリ実績も豊富で、卒業生のリアル体験談が公式サイトに掲載されているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

上記4社は、長年にわたりオーストラリアワーホリのサポート実績があり、現地スタッフのサポートも充実しているので、自分に合ったサービスを選んでみてください。

サービス名 おすすめ理由
YAC Agency 為替レートの上乗せなし。オーストラリアワーホリの費用負担を抑えられる。
Mirai Bridge 現地アルバイト情報を提供してもらえる。卒業後の就職支援にも対応。
留学ジャーナル オーストラリア含む世界16か国・約6,000校の情報ネットワークを保有。日本語緊急サポートあり。(※)
ラストリゾート オーストラリアの多様なお仕事先を紹介してもらえる。無料カウンセリングで相談可能。

※各ワーホリエージェント公式サイトより(2026年3月2日時点)

ニュージーランドを希望する人におすすめのワーホリエージェント3社

ニュージーランドへのワーホリには、「ASAC(エイサック)」「留学ジャーナル」「成功する留学」がおすすめです。

ASAC(エイサック)は、ニュージーランド専門エージェントで、2003年設立から20年の歴史があります。

主要都市だけでなく、地方都市にも対応しているため、さまざまなロケーションや学校のタイプなど、幅広い選択肢が用意されています。

留学ジャーナルは世界16か国に対応しているので、ニュージーランドだけでなく複数の渡航先を比較検討することが可能です。(※)

KDDIグループの信頼性や実績のある大手エージェントなので、安心感を優先したい人から厚く支持されています。

成功する留学には、圧倒的な提携校数があり、複数の学校を比較検討できるので、自分に合った学校を、効率よく見つけ出すことができます。

多彩な英語コースが用意されているのも特徴で、経験豊富なカウンセラーから的確なアドバイスも受けられます。

上記3社は、ニュージーランドのワーホリ事情も熟知しており、学校との提携数も豊富なので、ぜひ選択肢に入れてみてください。

サービス名 おすすめ理由
ASAC(エイサック) ニュージーランド現地法人として運営。手厚い現地サポート体制が整っている。
留学ジャーナル 渡航前・帰国後の割引英会話レッスンを提供。帰国後の就職・転職サポートも充実。
成功する留学 第三者機関による高い評価を獲得。15か国・740校の圧倒的な提携校ネットワークを保有。(※)

※各ワーホリエージェント公式サイトより(2026年3月2日時点)

フィリピン留学×2か国ワーホリにおすすめのワーホリエージェント3社

フィリピン留学×2か国ワーホリには、「JPカナダ留学センター」「YAC Agency」「StudyIn」がおすすめです。

JPカナダ留学センターは、2000年にカナダ専門エージェントとしてスタートし、2018年以降はフィリピン留学にも対応しています。(※)

カナダでのワーホリと、フィリピンでの語学留学の2か国滞在を一つの窓口でまとめて相談できる体制が整っているため、フィリピンで英語力を集中的に高めてからカナダワーホリに挑戦できます。

YAC Agencyでは、オーストラリアへのワーホリだけでなくフィリピン留学にも対応。

スタッフはオーストラリアとフィリピンに出向いて情報収集を行っているため、2か国のリアルな情報を受け取れます。

StudyInには、年間利用者約10,000人以上のフィリピン留学実績があり、留学後はオーストラリア・カナダ・ニュージーランドなどのワーホリに挑戦する、2か国留学プランへの対応実績も豊富です。(※)

レアジョブ英会話で英語力を高めたうえで、2か国滞在をスタートできる環境も整っています。

上記3社はフィリピン留学に強く、さらにワーホリ対象国の専門性も高いので、希望する国に特化したサービスを選びましょう。

サービス名 おすすめ理由
JPカナダ留学センター カナダ政府公認のビザコンサルタント在籍。2か国留学の相談にものってもらえる。
YAC Agency 海外送金手数料や通信費の実費無料。2か国留学の費用を抑えられる。
StudyIn フィリピン留学実績は業界トップクラス。LINE・Zoom・電話・対面など多様な相談方法に対応。

※各ワーホリエージェント公式サイトより(2026年3月2日時点)

ワーホリエージェントを使うべき理由

ワーホリエージェントには使うべき理由がいくつかあります。

ワーホリエージェントを使うべき理由のイラスト

詳しく解説するので、利用するか迷っている人は判断の材料としてご活用ください。

ビザ申請をプロに任せられる

ワーホリエージェントを使えば、複雑なビザ申請をプロに丸ごと任せられます。

さまざまな国のビザ申請に精通し、豊富な申請経験のある担当者が対応するため、ミスを防ぎながらスムーズに手続きを進めることが可能だからです。

ワーキングホリデービザの申請は英語での手続きが基本となっており、入力ミスや書類不備があると審査の遅れや却下につながるリスクがあります。

また、申請手続きの難しさは渡航先によって異なるため、希望する国によっては自分で調べて進めるのが難しいことも。

以下は、主なワーホリ対象国のビザ申請の特徴です。(※2026年4月時点)

●カナダ
ImmiAccount登録、英語書類の作成が必要。
申請後の移民局からの追加質問対応も求められる場合がある。
●オーストラリア
オンライン申請が基本。
ビザの種類によってはGS(ジェネラルステートメント)の作成・翻訳が必要。
●ニュージーランド
ワーホリビザは日本国籍で日本国内申請なら無料とシンプル。
英語での申請手続きが必要。

初めてワーホリに挑戦する人には、耳にしたことのない単語も多いのではないでしょうか。

ビザ申請に不安を感じている人や、英語での手続きに慣れていない人は、ワーホリエージェントのビザ申請サポートを最大限に活用してみてください。

一人で申請書類を抱え込んで時間をロスしてしまう前に、プロの力を借りてスムーズに渡航準備を進めましょう。

トラブル発生時に日本語で24時間相談できる

ワーホリエージェントを利用すると、現地でトラブルが発生した際に、日本語で24時間相談できる安心感を得られます。

現地や日本国内のオフィスに日本人スタッフが在籍し、LINEや専用窓口を通じて迅速に対応できるサポート体制が整っています。

ワーホリ中のトラブルは、深夜や週末など営業時間外に突然発生することも多く、英語でのやり取りに慣れていない状況下では、精神的な負担も大きくなります。

とくに多いのが、次のようなトラブルです。

  • ホームステイ先でのトラブル
  • 体調不良・医療機関への受診
  • 盗難・紛失
  • ビザ・在留資格に関するトラブル
  • 学校でのトラブル

現地でのトラブルを想定すると、渡航先に拠点やスタッフがいるエージェントが理想的です。

国内のみのサポートでは時差による対応の遅れも懸念されるため、24時間体制の現地サポートがあるエージェントを賢く活用し、いつでも相談できる環境を整えておきましょう。

現地で銀行口座開設・SIM手配などをサポートしてもらえる

ワーホリエージェントでは、現地での銀行口座の開設やSIM手配など、生活インフラをスムーズに立ち上げられるようサポートを提供しています。

銀行口座の開設や携帯電話の契約、税務番号の取得は海外生活をスタートするために欠かせないため、言語の壁や慣れない環境の中でもスムーズに手続きできる体制を整えています。

手続きに関しては、現地の言語や制度への理解も必要なうえ、順番を間違えると他の手続きに影響が出るケースもあるため、自分一人で進めようとすると想定外の時間を費やしてしまうケースも少なくありません。

サポート内容はワーホリエージェントによって異なりますが、出発前に現地SIMを手配して電話番号まで案内してくれたり、無料Wi-Fiを提供していたりと、渡航直後の負担を軽減するサービスが充実しています。

到着直後の慌ただしい時期に複数の手続きを一人で抱え込む必要がなくなるため、語学学習やワーホリ生活のスタートに集中しやすくなります。

現地での生活立ち上げに不安を感じている人は、到着後サポートの充実したワーホリエージェントをぜひ活用してみてください。

ホームステイなど滞在先の紹介や手配を受けられる

ワーホリエージェントでは、ホームステイなど滞在先の紹介や手配を受けられます。

現地スタッフや提携先と連携し、生活環境やホストファミリーの人柄、安全性などを確認したうえで、自分に合った滞在先を案内してもらえます。

滞在先の選定基準やチェック体制はエージェントによって異なるため、それぞれの特徴をよく確認しておくと安心です。

●カナダジャーナル
自社のホームステイコーディネーターがバンクーバーのホームステイ先を直接内見・面談。
個室・勉強机・Wi-Fi・1日3食を保証。
●Mirai Bridge
現地在住の日本人スタッフが視察と面接を行った家庭のみを紹介。
●YAC Agency
学校手配とYAC手配のうち費用・条件の良い方で手配を実施。
学校が学生寮を提供できない場合もYAC提携の学生ハウスを手配可能。
●ASAC(エイサック)
障がい・持病(アレルギー、精神的なものも含む)等の条件を必ず考慮して手配。

現地スタッフが実際に視察や面談を行っているかどうかは、滞在先を見極めるうえで重要ポイントです。

また、トラブルが発生した際に現地で対応できる窓口の有無も確認しておくと、万が一の時にも安心なので判断基準にしてみてください。

とくに初めてのワーホリで海外生活の経験がない人にとって、信頼できるホームステイ先を自力で見つけるのは、簡単なことではありません。

ワーホリ中の滞在先は、現地での生活の質を左右するため、豊富な情報と経験を持つプロからの提案を受けるのがおすすめです。

ワーキングホリデーにかかる費用を抑えやすくなる

ワーホリエージェントを活用すると、ワーキングホリデーにかかる費用を抑えやすくなります。

手数料無料で利用できるサービスが多く、独自の割引や特別価格が用意されている場合もあります。

多くのワーホリエージェントは、学校側から紹介料を受け取る仕組みのため、利用者に手数料を請求せずにサービスを提供できるようになっています。

「余計な費用がかかるのでは?」と不安に感じる人も少なくありませんが、実際には個人で手配するよりも総額が安くなるケースがあります。

また、エージェント経由の申し込みに限定した割引や特典を受けられるケースも少なくありません。

主なワーホリエージェントの独自の割引・特典は以下のとおりです。(※2026年3月31日時点)

●YAC Agency
入学金無料・授業料のキャッシュバックなどのYAC割引
●カナダジャーナル
学校や時期によってプロモーション価格や特典を案内できるケースがある
●留学情報館
留学費用の10%、最大18万円相当のポイント還元制度(※1)

※「留学情報館」公式サイトより(2026年3月2日時点)

さらに、独自の手数料を上乗せしない「当日レート」を採用しているワーホリエージェントを利用すれば、費用負担をより抑えられる可能性があります。

海外の語学学校への学費支払いは外貨建てが基本となり、日本円から外貨への換算レートの設定によって、実際に支払う金額が大きく変わってきます。

ワーホリ費用を少しでも抑えたいなら、複数のサービスに見積もりを依頼し、じっくりと比較検討することをおすすめします。

ワーホリの成功率を高められる

ワーホリエージェントの利用は、ワーホリの成功率を高められます。

現地視察に基づいたリアルな学校情報を得られえるほか、渡航前に英語の準備をしっかり行えます。

ワーホリエージェントのスタッフが実際に現地を訪問し、授業の雰囲気やクラスの国籍バランス、講師の質などを把握したうえでの情報を共有してくれます。

さらに現地での生活をスムーズに行えるよう、一部サービスでは以下のような渡航前の英語サポートも提供しています。

ワーホリエージェント 英語サポート内容
YAC Agency 渡航前に最大110回の無料英会話レッスンを提供(※)
カナダジャーナル バイリンガル講師による無料オンライン英語レッスンを提供
JPカナダ留学センター ネイティブスピーカーの講師によるオンライン英会話レッスンを提供
留学ジャーナル 英会話のイーオンとのコラボにより割引価格で英会話レッスンを受講可能
StudyIn 出発前にレアジョブ英会話を無料で提供(朝6時〜深夜1時、週3回)

※「YAC Agency」公式サイトより(2026年3月2日時点)

さらに、ワーホリ経験を帰国後の就職や転職に活かしたい場合は、キャリアプランの設計についても相談可能です。

事前にキャリアの方向性を明確にしておけば、目標から逆算した語学学校選びや通学期間、現地でのアルバイト選びにも一貫性を持たせられます。

目的を実現するためにも、ぜひ一度ワーホリエージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

ワーホリエージェントを利用する前に知っておきたい注意点

ワーホリエージェントは、ワーホリを希望する人にとって便利な一方で、利用時の注意点もあります。

詳しく解説しますので、ぜひ役立ててください。

ワーホリエージェントを利用する前に知っておきたい注意点のイラスト

紹介される学校が提携校に限られる場合がある

紹介される学校が提携校に限られる場合もあるため注意が必要です。

ワーホリエージェントは提携校からの紹介料を主な収益源としていることが多く、提携していない学校に関しては、積極的に案内されないか、紹介自体できないケースがあります。

とくに提携校数が少ないエージェントを利用した場合、本来であれば自分の目的や予算、英語レベルにより適した学校があっても、目に留まらないまま進めてしまう恐れがあります。

また、エージェントごとに提携している学校数や対応エリアには差があり、幅広い選択肢を強みとするエージェントもあれば、特定の国や地域に特化した専門性の高いサービスもあります。

後者は選択肢の数こそ限られるものの、現地視察に基づいた具体的な情報や、学校との関係性を活かした質の高い提案を受けられる点が強みです。

希望する学校が決まっている場合は、提携しているかどうかを事前に確認しておくとミスマッチを防ぎやすくなります。

複数のワーホリエージェントに相談し、提示される学校の選択肢を比較し、選択肢を増やしておくといいでしょう。

得意な渡航先以外の情報が薄くなりがちである

ワーホリエージェントによっては、得意な渡航先以外の情報が薄くなりがちです。

得意とする国や地域、専門分野はエージェントごとに異なり、カウンセラーの知識や現地とのネットワーク、提携している学校数など渡航先ごとの差があります。

複数の国を扱っていても、すべての渡航先に対して同じレベルの情報やサポートが提供されるとは限りません。

得意ではない渡航先は、現地の最新情報や学校の実態まで踏み込んだ案内が難しい場合もあります。

そのため、十分な情報をもとに比較・検討できないまま渡航先を決めてしまう可能性があります。

さらに、ビザ制度や現地のルールは変更されることも多く、その地域に精通していないエージェントを利用すると、最新情報の把握が遅れるリスクもあります。

希望渡航先が決まっている場合は、該当国に強いエージェントを優先的に検討すれば、より具体的で実用的なサポートを受けられるでしょう。

渡航先がまだ決まっていない場合は、複数のワーホリエージェントに相談し、それぞれの情報の深さや提案内容を比較しながら検討することをおすすめします。

キャンセルや変更時に返金されない費用が発生する場合もある

ワーホリエージェントでは、キャンセルや変更時に返金されない費用が発生する場合もあります。

語学学校や滞在先、航空券、保険など手配ごとに個別のキャンセルポリシーが設定されています。

とくに渡航直前のキャンセルや変更は返金額が大きく減少、もしくは返金不可となることもあり、想定外の出費につながる可能性があります。

以下は、ワーホリエージェントの各手配項目におけるキャンセル・変更時の一般的な返金に関する注意点です。

手配項目 返金の注意点
語学学校の入学金 返金不可が多い
語学学校の授業料 学校ごとに差あり
ホームステイ費用 手配後は返金不可
航空券 変更不可・手数料あり
海外旅行保険 解約で減額あり
ビザ申請費用 原則返金不可

入学金や手配後の費用などは、もともと返金不可とされているケースも多く、内容を十分に確認しないまま申し込むと、キャンセル時に大きな経済的負担を強いられることになります。

申し込み前には各手配のキャンセルポリシーや返金条件を必ず確認し、万が一変更が生じた場合の費用負担を把握しておくことが重要です。

渡航計画に不確定要素がある場合は、返金条件が比較的柔軟なプランを選ぶか、変更・キャンセル時の対応について事前に相談しておくことをおすすめします。

現地サポートがオンラインのみで対面対応できないケースもある

現地サポートがオンラインのみで、対面対応できないケースもある点には注意が必要です。

日本国内のみに拠点を持つワーホリエージェントの場合、渡航前の手続きや相談には対応できても、現地でトラブルが発生した際にスタッフが直接対応できないケースがあります。

オンラインでも相談は可能ですが、ホームステイ先でのトラブル対応や学校との交渉、銀行口座開設などは、現地スタッフが対面で関わるほうが解決しやすくなります。

また、体調不良や盗難といった緊急時や、現地での生活立ち上げに関わるサポートは、リアルタイムかつ対面で対応してもらえるかどうかで安心感に大きな差が出ます。

渡航先に友人や知人など頼れる人がいない場合は、現地にオフィスや在住スタッフがいるか、対面でのサポートに対応しているかを事前に確認しておきましょう。

しつこい営業や勧誘を受けてしまう場合がある

ワーホリエージェントを利用すると、しつこい営業や勧誘を受けることもあります。

提携している学校に利用者を紹介することで収益を得るビジネスモデルのため、できるだけ多くの人を早く申し込みにつなげようとするサービスや担当者も存在する場合があります。

そのため、無料カウンセリングに申し込んだだけでも連絡が増えたり、早期の意思決定を促されたりするケースがあります。

具体的には、以下のような状況が見られます。

  • カウンセリング後に電話やメールでの連絡が頻繁に届く
  • 「今だけの特別価格」「枠が残りわずか」などの言葉で即決を促される
  • 特定の学校やプランを繰り返し勧められる
  • 断っても継続して連絡が来る
  • 比較検討したいと伝えると否定的な反応をされる

しつこい営業や勧誘は、自分のペースで十分に比較・検討する時間が取れず、納得のいかないまま申し込んでしまうリスクがあります。

ワーキングホリデーは人生の大きな選択であり、費用も高額になりやすいため、少しでも迷いがある場合ははっきり伝えることが大切です。

申し込みを急かしてくるサービスは利用しないなど、あらかじめ自分なりの基準を決めておくと、納得のいく判断につながるでしょう。

ワーホリエージェントの失敗しない選び方

ワーホリを成功させるためには、ワーホリエージェント選びが重要になってきます。

ワーホリエージェントの失敗しない選び方のイラスト

失敗しない選び方を解説しますので、参考にしながら自分に合ったサービスを選ぶ時の参考にしてみてください。

渡航先の専門性と実績を確認する

ワーホリエージェントを選ぶ際は、まず渡航先の専門性と実績を確認しましょう。

国によって気候・物価・ビザルール・学校の特徴・就労環境が大きく異なるため、希望する渡航先に精通したエージェントに相談するかどうかで、得られる情報の深さと質が変わってきます。

一方で、渡航先への専門性や実績の浅いエージェントは、カウンセラーが持つ情報や対応力などが劣るケースもあり、表面的な情報しか得られないまま渡航先や学校を決めてしまうリスクがあります。

希望の渡航先が決まっている人は、該当する国に特化したワーホリエージェントかを確認しましょう。

まだ決めていない人や、複数の渡航先を比較検討したい場合は、幅広い国にネットワークを持つサービスに相談することから始めてみるといいでしょう。

絞り込めた段階で、渡航先の国に特化したワーホリエージェントも並行して利用すると、より有意義に活用できます。

両方に無料カウンセリングを申し込み、情報の深さと質を比較したうえで納得のいくエージェントを決定してください。

トータルコストの透明性を把握する

ワーホリエージェントを選ぶ際は、手数料の有無や為替レートなど、トータルコストの透明性を事前に把握することが大切です。

「手数料無料」を謳っているエージェントは多いですが、学費の日本円換算に独自の上乗せレートを採用していたり、その他の実費が別途発生したりするケースがあります。

ワーホリにかかる費用は数十万円から数百万円規模になることが多く、為替レートへの上乗せによる実質的なコスト差は、最終的な総額に大きな差を生じさせます。

トータルコストの透明性を確認する際は、以下の点をチェックしておきましょう。

  • 「手数料無料」の条件が具体的に明示されているか
  • 学費の日本円換算に使用する為替レートの基準が説明されているか
  • 為替レートに上乗せが設定されていないか
  • 海外送金手数料やその他実費の有無
  • 見積もりの費用内訳が書面やメールで明示されているか
  • 他社より安い場合の価格保証の有無
  • 条件(短期留学・未成年など)による追加費用の有無

手数料無料という謳い文句に惑わされて判断を誤ると、想定以上の費用負担が発生してしまうこともあります。

公式サイトで料金体系が明確に開示されているかを確認し、不明点はカウンセリング時に必ず質問することで、予期せぬ出費を防ぎ、トータルコストを最小限に抑えることが可能です。

現地オフィスまたは在住スタッフの有無をチェックする

ワーホリエージェントの現地オフィスの有無や、在住スタッフのサポート体制が整っているかもチェックしておきましょう。

日本国内にのみ拠点を置くサービスだと、渡航先の現地でスタッフによる直接サポートをほとんどの場合受けられません。

現地のサポート体制がないと、到着後のオリエンテーションや銀行口座開設、トラブル対応などワーホリ生活で支援が必要な場面で、十分な支援を得られない可能性があります。

とくに初めてのワーキングホリデーでは、現地在住スタッフによる対面サポートの有無が、現地生活のスタートの質を大きく左右することになります。

希望する渡航先の現地オフィスや在住スタッフの有無だけでなく、以下の点もチェックしておくようにしましょう。

  • 現地に日本人スタッフが常駐しているかどうか
  • 現地オフィスの営業時間と対面サポートの対応範囲
  • 到着後のオリエンテーションを対面で実施しているか
  • トラブル発生時に現地スタッフが直接対応できる体制はあるか
  • 24時間緊急サポートに対応しているか
  • PC・Wi-Fi・荷物預かりなど現地オフィスを無料で利用できるか

また、語学力に不安がある場合は、日本人スタッフが在籍しているかどうかも重要な判断材料になります。

日本語で意思疎通ができる環境であれば、細かなニュアンスまで正確に伝わるため、疑問点やトラブルに対しても迅速かつ的確な解決が可能です。

渡航前の準備やサポートだけでなく、現地到着後から帰国までの一貫したサポート体制が整っているか確認し、安心して生活できる環境を選びましょう。

ビザ申請サポートの対応力を見極める

ワーホリエージェントのビザ申請サポートの対応力も、選ぶ際にしっかり見極めましょう。

英語での手続きが基本のワーキングホリデービザ申請ですが、記入ミスや書類の不備があると審査が大幅に遅れるだけでなく、申請が却下されるリスクもあります。

さらに、渡航先の移民法やビザルールは頻繁に変更されるため、最新情報に精通したワーホリエージェントを選ぶことが重要になってきます。

具体的には、以下の点を確認し、ビザ申請サポートの対応力を見極めましょう。

  • 渡航先の政府公認資格を保有するスタッフが在籍しているか(カナダ政府公認など)
  • ビザ申請の代行だけでなく、申請全体をサポートしているか
  • 移民法やビザルールの変更をリアルタイムで把握できる体制があるか
  • ビザ申請サポートが無料か、または有料の場合は料金が明確か
  • ビザ延長や現地でのビザ変更に対応しているか
  • 第三者機関による認定を取得しているか(JATA正会員など)

ビザ申請のミスや古い情報に基づいた手続きは、渡航そのものに影響を及ぼす可能性があるため、学校選び以上に慎重なエージェント選びが不可欠です。

渡航先の政府公認資格を持つコンサルタントが在籍しているか、または政府公認資格保有者と連携しているエージェントを選ぶと、安心して手続きも進められます。

「自力でできる」と過信せず、最新情報に精通した実績あるエージェントを賢く活用しましょう。

利用者の体験談や信頼性のある口コミを参考にする

ワーホリエージェント選びでは、利用者の体験談や信頼性のある口コミを参考にするのもおすすめです。

実際のサポート品質やカウンセラーの対応、現地サポートの充実度などを正確に把握するには、利用した人の声は重要な判断材料なります。

公式サイトやパンフレットに掲載されている情報は、あくまでワーホリエージェント側が発信する内容でもあるため、第三者の評価も含めて多角的に評価するのがポイントです。

信頼性の高い体験談や口コミを見極める際は、以下の特徴を参考にしてみてください。

  • 渡航先や通学期間、利用したサービスの内容が具体的に記載されている
  • 良かった点だけでなく、改善点や困った点も正直に書かれている
  • 担当カウンセラーの対応など具体的なエピソードがある
  • GoogleマップやSNSなど第三者が管理するプラットフォームに投稿されている

また、口コミの投稿時期にも注意が必要です。

特定の期間に投稿が集中していたり、直近の情報がなかったりする場合、意図的に作られた評価の可能性も否定できません。

口コミの量と質の両方を確認したうえで、長期間にわたって安定的に投稿されているワーホリエージェントを選ぶのがおすすめです。

低予算でのワーホリを実現する、賢いエージェント活用術

ワーホリに挑戦してみたくても、渡航資金が十分ではないために諦めている人も多いのではないでしょうか。

貯金が限られている状態からでも、ポイントを確実に押さえることで、ワーホリの実現は十分に可能です。

これから紹介する内容を参考に、できるところから取り入れてみてください。

コツ1、無料カウンセリングを利用する

費用の不安がある場合、まずは無料カウンセリングを利用するのがおすすめです。

ワーホリエージェントのカウンセリングは無料で行われており、「貯金がいくら必要か」「どう資金を準備するか」といったお金の悩みも含めて、プロに相談できます。

具体的には、現在の貯金額や希望の渡航先、期間をもとに、現実的な資金計画を一緒に立ててもらえます。

また、費用を抑えるための具体的な方法や、現地で収入を得るためのプランも提案してもらうことも可能です。

「資金が足りないから」と相談を先延ばしにする必要はありません。無料カウンセリングは漠然とした不安を整理する機会になります。まずは現状を正直に伝え、プロのアドバイスを仰ぎましょう。

コツ2、渡航前から現地での仕事探しをサポートしてもらう

到着後すぐに収入を得やすくするためにも、現地での仕事探しを渡航前からサポートしてもらうのがおすすめです。

準備を行っておけば、現地到着から短期間で現地採用の仕事に出会える可能性が高まります。

その結果、手持ち資金が少なくても、渡航先での生活を軌道に乗せやすくなります。

ワーホリエージェントのなかには、就労確約プランを用意しているところや、現地採用の仕事の面接合格実績が高いエージェントもあるので、事前に実績やサポート内容を確認しておくことが重要です。

貯金が十分でない場合は、就労サポートの実績が豊富なエージェントを選び、渡航前から現地での仕事探しを一緒に進めてもらいましょう。

コツ3、給付金・割引制度を活用する

国の給付金制度や、ワーホリエージェント独自の割引を積極的に活用すれば、ワーホリにかかる費用を大幅に抑えられます。

一部のサービスでは、教育訓練給付金などの制度と連携したプログラムや、ワーホリエージェント経由限定の特別割引が適用されるケースがあります。

ただし、すべての人が制度の対象になるわけではなく、条件や申請タイミングによって利用できない場合があるので注意が必要です。

無料カウンセリングの場を最大限に活用し、給付金制度の対象か、特典や割引の具体的な内容、申請条件やスケジュールを担当者に直接確認してください。

コツ4、初期費用が抑えられる国・プランを選ぶ

渡航先や語学学校のプランを工夫することで、ワーホリの初期費用を抑えることも可能です。

国によって物価・学費・生活費は大きく異なり、同じ期間のワーホリでも渡航先やプランの選び方次第で、総費用に数十万円以上の差が生まれることがあります。

たとえば、ニュージーランドは日本国籍者(日本国内の申請)であれば、ワーホリビザの申請料自体は無料となっています。

別途、健康診断費用や国際観光税(IVL:100NZD)などはかかるものの、他国に比べると比較的費用を抑えやすいといえます。(※2026年4月時点)

さらに、語学学校の通学期間を短くして早めに就労に切り替えるプランや、ホームステイではなくシェアハウスを選ぶことで、滞在費を大幅に節約できる場合もあります。

貯金が少ない場合は、渡航先や滞在スタイルの選択肢も含めてワーホリエージェントに相談し、自分の予算に合ったプランを一緒に考えてもらうのがおすすめです。

資金面に不安を感じている方も、今回ご紹介したコツを押さえることで、無理のない現実的な計画を立てることが可能です。お金の心配を一つずつ解消し、理想のワーホリ実現に向けた一歩を確実に踏み出しましょう。

Q&A|ワーホリエージェントよくある質問と回答

ワーキングホリデーに便利なワーホリエージェントですが、初めて利用する人にはわからないことも多いでしょう。

この章では、Q&A形式で利用者からよくある質問をまとめました。

ぜひ利用前の疑問や不安の解消に役立ててみてください。

Q.ワーホリエージェントは複数同時に利用してもいいですか?

A.複数のワーホリエージェントを同時に利用することは問題なく、むしろおすすめです。

各エージェントが無料でカウンセリングサービスを提供していますが、同時に相談することを禁止するルールは存在しません。

複数に相談することで、提案される学校の選択肢や費用の見積もり、サポート内容の充実度などを比較検討でき、自分のニーズに合ったエージェントを選ぶことができます。

同時に利用する際の注意点として、学校への入学申込や学費の支払い、ビザ申請の代行依頼は必ず一つのエージェントを通じて行うようにしてください。

申込手続きが重複すると、学校側で二重申込と判断されてトラブルになることがあります。

はじめから一社に絞り込むのではなく、気になるワーホリエージェントがあれば積極的に無料相談を活用し、各社の特徴やサポート内容を比較検討しましょう。

Q.ワーホリエージェントに相談するのに良いタイミングはいつですか?

A.「ワーホリに興味を持った瞬間」なら、準備が整っていない段階でも遠慮せずすぐ相談するのがおすすめです。

ワーキングホリデーの準備には多くのステップがあり、それぞれに適切な準備期間が必要なため、相談が遅れるほど選択肢が狭まったり、準備期間が足りなくなったりします。

■ワーキングホリデー準備のステップ

  • 渡航先の選定
  • 語学学校の検討・申し込み
  • ビザ申請
  • 航空券の手配
  • 海外留学保険への加入
  • 滞在先の手配
  • 現地生活の準備など

とくにカナダのワーキングホリデービザは、申請できる人数に年間の上限が設けられており、希望する年度のビザ枠がすぐに埋まってしまうことも少なくありません。

そのため、「まだ具体的な計画が決まっていないから」という理由で相談を先延ばしにしてしまうと、結果的に渡航時期を大幅に遅らせる原因になりかねません。

たとえ、すでに渡航まで3ヶ月を切っている場合でも、相談を諦める必要はありません。

Zoom・LINE・メールなど、複数の相談手段に対応しているエージェントなら、渡航まで時間が限られていてもタイムロスなく迅速なサポートを受けることが可能です。

「もう少し準備が整ってから相談しよう」、あるいは「今さら時間切れだ」と自己判断して諦めたりする必要はありません。

ワーホリに興味を持った瞬間に無料カウンセリングに申し込み、プロと共に着実なスタートを切りましょう。

Q.ワーホリエージェントを利用しないで自力手配するのと何が違いますか?

A.専門知識と現地ネットワークを持つプロのサポートを受けながら、準備を進められるかどうかという点が違います。

自力でワーホリの準備を進める場合、すべての手続きを英語で正確に対応しなければならないうえ、最新のビザルールや学校情報を自分で収集・判断する必要があります。

準備にかかる時間と労力が膨大になるだけでなく、手続きのミスや情報収集の不足は、渡航スケジュール全体を大きく狂わせる原因となります。

とくにビザ申請のミスは、渡航そのものを危うくする深刻なリスクへと直結します。

また、費用面でもワーホリエージェントを利用したほうが結果的に安く抑えられるケースは多々あります。

独自の学校割引や海外送金手数料無料などが用意されているからです。

ただし、以下の条件に該当する人は、自力手配を視野に入れていいでしょう。

  • 過去にワーホリや海外留学の経験がある
  • 英語力に自信があり英語での手続きに抵抗がない
  • 特定の学校や渡航プランが明確に決まっており情報収集の必要がない

初めてのワーホリを検討している人や、英語の手続きに自信がない人は、プロのサポート内容を具体的に把握したうえで、自力手配とどちらが自身の理想を叶える近道か、冷静に見極めることが重要です。

Q.英語が話せなくてもワーホリエージェントに相談できますか?

A.英語がまったく話せなくても相談は可能で、むしろ英語力に自信がない人こそ積極的に活用することをおすすめします。

ワーホリエージェントのカウンセリングは、渡航先の選定から現地生活のサポートまですべて日本語で対応しています。

そもそもワーホリエージェントを利用する人の多くが、「英語力に自信がないからこそエージェントのサポートが必要」という状況です。

英語が話せないことを理由に、相談を躊躇する必要はまったくありません。

英語力に不安を感じているからこそ、早い段階でワーホリエージェントの無料カウンセリングを活用してみてください。

Q.ワーホリエージェントに依頼したビザ申請が却下された場合はどうなりますか?

A.却下理由の確認や再申請のサポートを行ってくれますが、申請費用の返金については基本的に対応していないケースが多いです。

ワーキングホリデービザの申請費用は渡航先の移民局に対して支払うもので、ビザが却下された場合でも移民局への申請費用は返金されないことがほとんどです。

そのため、ビザ申請代行費用についても返金対象外となるケースが多いため、依頼前に却下時の対応方針を必ず確認しておきましょう。

ただし、ビザ申請が却下される原因のほとんどは、申請書類の不備や申請内容の誤り、必要書類の不足などで事前に防げます。

「カナダ政府公認」「オーストラリア政府公認」などの資格を持つコンサルタントが在籍しているエージェントを選ぶことで、煩雑なビザ申請におけるミスを未然に防ぎ、深刻なトラブルを回避するための最も有効な手段となります。

Q.ワーホリエージェントは途中で変えられますか?

A.可能ですが、変更のタイミングや状況によっては手続きの遅延や費用負担が発生するため、慎重に判断することをおすすめします。

変更前のワーホリエージェントを通じて進めていた手続き状況によって、変更後の対応が大きく異なってきます。

とくに学費の支払いや学校への正式な入学申込が完了している段階でエージェントを変更しようとすると、すでに支払った学費やサポート料の返金交渉が必要になります。

さらに、途中から引き継げない手続きが発生しているケースもあるため、変更を検討している人は早めに双方の担当カウンセラーに相談してください。

なお、カウンセリングの段階や渡航先や学校の情報収集段階での変更は、学費の支払いや正式な入学申込が完了していないため、比較的スムーズに変更できます。

途中で変更したいとならないよう、はじめから複数のワーホリエージェントの無料カウンセリングに申し込んで、十分に比較検討することをおすすめします。

監修者の大島さくら子様からのメッセージ

監修者の大島さくら子様からメッセージをいただいたので紹介します。

16社それぞれに強みはありますが、最も大切なのは「自分の目的や希望を深く理解し、誠実に伴走してくれるパートナーかどうか」を見極めることです。

情報の多さに迷ったときは、まず気になる数社に絞り、実際に相談してみてください。

費用やビザ対策の確実性など、プロの提案を比較することで、自分に最適なプランが見えてきます。納得感を持って選んだエージェントこそが、ワーホリを成功させるための強固な土台となります。

■監修者プロフィール

大島さくら子

株式会社オフィス・ビー・アイ代表取締役
英語講師、英語学習カウンセラー、英語学習書著者

慶応義塾大学卒、Temple University Japan卒。各種企業や団体で、ビジネス英語研修を中心に幅広く講座を実施。

英語の4つの技能:Listening, Reading, Speaking, Writingすべてをバランスよく伸ばし、英語の総合力をアップさせていくことを、常に目指す。

英文ビジネスe-mailの書き方、電話応対、会議で使える英語などの各スキルに特化した講座だけでなく、一般英会話、海外のニュースやインタビューの英語から学ぶ講座も人気。

『知的な英語ネイティブが日常会話で使う表現』『シーン別本当に使える実践ビジネス英会話』など著書16冊。

英検1級、TOEIC®L&R 990点満点/S&W400点満点

ここまでお読みいただきありがとうございます。もし海外に行く手段のひとつとして、ワーホリ以外に留学も視野に含めている方は、「留学エージェントおすすめ17社を厳選!利用するメリット・注意点・失敗しないための確認事項を紹介」の記事も参考になっておすすめです。